2008年06月27日

音声誘導装置 バリアフリーだな〜。

晴れ先日、あびこシニアクラブ(市民活動団体)のバリアフリー勉強会に参加しました。
市の職員の方から、我孫子駅周辺のバリアフリー車椅子について説明を聞きました。

我孫子市内の駅には、エレベーターやエスカレーターがありますよね。
1か所8千万〜1億円ぐらいかかるそうですが、着々とバリアフリーになっています。

かわいい平成11年 我孫子駅南口
かわいい平成12年湖北駅南口
かわいい平成13年 天王台北口
かわいい平成14年天王台南口
かわいい平成15年 我孫子駅北口
かわいい平成16年布佐駅南口
かわいい平成17年 布佐駅東口
かわいい平成19年湖北駅北口

我孫子駅・天王台駅・湖北駅・布佐駅は、バッチリぴかぴか(新しい)
ちなみに、布佐駅は、北・東口なのですね。
布佐駅と湖北駅は、連絡通路が市の所有で、天王台駅と我孫子駅がJRの所有。
だから、天王台駅と我孫子駅は夜中は、通れないのですね。

音声誘導装置は、市内の要所(60か所)に設置されていて、視覚障害者の方がコレ(写真)を持って近づくと、ピーピーとなり、音声誘導装置が近くにあることを教えてくれる。

onsei.JPG

そこで、ボタンを押すと、「こちらは、○○です。」と音声で居場所を教えてくれいます。

バス内のアナウンスと同じ感じでした。

コレがいろいろな所にあれば、今どの辺を歩いているの?
違った方向に歩いていないか?
などの不安が解消されるのだろうと思いました。

あびこシニアクラブ(市民活動団体)のバリアフリー勉強会の報告は、随時、我孫子市のホームページに記載されています。

BYリーダー
posted by て・と・り・あ at 10:10| Comment(0) | ボランティアさん体験記
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