2012年03月03日

コーディネーターのプライベート日記第一弾

こんにちは。きのっぴこと木下ですかわいい

今日はお雛祭りですね(*^^*)
前回ブログでご紹介しましたアビシルベの折り紙飾り雛たちも、
「今日は私たちが主役よ!」と張り切っていることと思います。
※展示は3/11(日)までですので、是非一度足を運んでみてくださいねハートたち(複数ハート)


さて、今回は“コーディネーターのプライベート日記”第一弾としまして、
私が先日韓国へ行った時に見つけた韓国の福祉サービス(に関係するであろうこと)
について、ほんの一欠片ですがご紹介したいと思います。

私は韓国(ソウル)での移動手段として、主に地下鉄を利用します。
そこでまず気になったのは、障がい者へのサービスにはどうのようなものがあるのか?
ということでした。

ホームを見渡すと、まず目に入ってきたのがこの巨大なマーク。
DSC_0416.JPG
これは車イスユーザーの方が楽に乗車できるように、優先席部分の座席が無く
手すりのみになっている車両がここに停まりますという案内です。
これだけ大きければ分かりやすいなぁと感じました。

ただ気になったのが、私はこれまで地下鉄のホームで駅員の姿を殆ど見たことが無く、
困った時にはどうすればいいのか?ということ。
そこで次に目に入ったのがこのインフォメーションです。
DSC_0352.JPG
このボタンを押すと、駅員と通話することができます。
左のが非常用、右のがインフォメーション用です。

しかし、韓国人の友人に話を聞いたところ、日本でよく目にするような乗車駅と降車駅で
駅員が連携してお手伝いしてくれるようなサービスは無いそうで、
困った時は近くにいる人に声をかけて手伝ってもらうことが多いそうです。

その他には、車イス用階段昇降機、バリアフリートイレなどがありました目
DSC_0418.JPG
私が見た限りでは、男性トイレの中、女性トイレの中に一つずつあります。
日本では男女共用になっていることが多いですよね。
良い点・悪い点どちらもあると思いますが、私個人の意見としては、
このように男女分かれていたほうがプライバシーが保たれていいなと感じました。


バリアフリーの話からは逸れますが、私が今回新発見したのはこれですexclamation×2
その名も『구호용품 보관함(救護用品保管箱)』exclamation×2
DSC_0163.JPG
どの駅でもホームに設置されており、火災時に使用するマスクやボンベが保管されています。
その他にも、数本ずつセットになっていていつでも取り出せる懐中電灯も各所で見かけました。
これらは非常時に活用できそうですねひらめき


そして最後にご紹介するのがこの『digital view』という機械。
DSC_0348.JPG
ソウルに行かれたことのある方なら一度は目にしているであろうこの機械ですが、
誰でも無料で周辺地図や周辺施設の情報を調べることができます。
地下鉄の駅ですと改札の近くとホームにほぼ設置されており、街中でも見かけます。
方向音痴代表木下、行く先々でこの電子地図のお世話になっていますもうやだ〜(悲しい顔)
操作はタッチパネルですが、ご高齢の方も利用されいるのをよく見かけますので、
やはり便利ということですねぴかぴか(新しい)

DSC_0349.JPG
左から「おでかけバス」「グルメ」「金融」「病院」「教育&学院」「不動産」と書いてあります。
その他にも郵便局やスーパーマーケットなど、あらゆる施設を検索することができますぴかぴか(新しい)

最近は英語、日本語、中国語にも対応しています^^
DSC_0350.JPG


以上、話が随分と逸れながらの韓国の福祉サービスのご紹介でしたあせあせ(飛び散る汗)
外へ出ると、自分が今いる世界の長所・短所が見えてくるものですよね。
これからも視野は広く!持ち続けたいものです。








posted by て・と・り・あ at 18:33| Comment(2) | コーディネーターのプライベート日記
この記事へのコメント
飾り雛は素晴らしかったです。
韓国の福祉は勉強になりました。
今後何かの機会に他国の福祉として発表とか展示をして頂けると嬉しいですが。
とにかく役に立つブログです。
Posted by 池田洋子 at 2012年03月03日 19:13
池田さま
いつもありがとうございます^^
このブログをいつも見てくださっている方がいらっしゃることが励みになり、
また、コーディネーター一同今後とも気を引き締めて(?)
いろいろな情報を発信していけたらと思っております!
Posted by コーディネーター at 2012年03月05日 09:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]